
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
私は以前ゴルフをしていました。今はプレーから離れ、クラブも手放しました。それでもゴルフを見るのは大好きです。特に春のマスターズは毎年楽しみにしています。オーガスタの美しいコースを見ると、春の訪れを感じます。
ゴルフをしていた当時はタイガー・ウッズがあこがれでした。クラブは真似できません。せめて服装を真似したいのですが、色白で背の低い私には真似することはできません。ただただあこがれでした。動画というのがない時代だったので、雑誌の写真を何度も見てフォームに見入っていたのを覚えています。
そんなウッズですが、近年は事故や不祥事が重なり、その人物像に疑問を持つ声も出ています。ネットによると今回を含め車に関するトラブルは複数回。世間には厳しく責任を問う意見と、事情を考慮すべきだとする意見の両方があります。
ウッズの問題の背景には強すぎる痛み止めの影響があるようです。うろ覚えなのでWikipediaを調べながらの話になるのですが、2008年の全米オープンで優勝しましたが、あの時に膝を怪我していたのに強行出場しました。その後しばらくメジャーを勝てない時期が続いたことから、私はキャリアの大きな転機になったように思います。無理をした代償が、長期的な不調につながった可能性は否定できません。
アメリカでは、強い鎮痛薬の使用が社会問題になっていると聞きます。ウッズもケガをした後、競技生活を続ける中で強い薬に頼らざるを得なかったのではないかと推測しています。

今回の記事は翻訳したものをまとめたものなので、誰が何を言ったかについて微妙なニュアンスが変わっていると思います。だから、誰かが言った一字一句を追いかけるべきじゃないと思います。ただ、ウッズに対して厳しく責任を問う意見と寛容であるべきという両方の考えがあるという理解でいます。私は批判的な意見も当然だと思いますが、私は職業柄なのか苦しんでいる人間に寛容な立場に共感してしまいます。「強い痛み止めを使うにはそれなりの理由があるはずだ」という意見に、より納得感を覚えました。
かつて強く憧れていた存在だからこそ、残念な気持ちと同時に、立て直してほしいという思いもあります。批判と理解、その両方の視点が必要なのだと感じながら複雑な気持ちで記事を読みました。
